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2018.10.11

伊彌彦米ができるまで~9月の作業~

広報やひこ10月号に“伊彌彦米ができるまで”が掲載されました。

広報やひこ10月号の該当ページはこちらからご覧ください。(PDF/1MB)

(以下抜粋)

 5月に伊彌彦米のおっかけ取材を開始して約4か月、いよいよ収穫の季節を迎えました。
 今月は麓二区生産組合からご協力いただき、稲刈りの様子を取材しました。
 麓二区生産組合では、伊彌彦米、コシヒカリの他に、ゆきん子舞などの早稲品種や、もち米などの収穫をしています。
 田んぼ1反(たん)(おおよそ1,000㎡)の稲刈りをするのに、一度に4列稲刈りできるコンバインを使って約40分かかるそうです。そこから収穫されるお米の量は乾燥前で約800〜900キロ。乾燥後の玄米で9俵〜10俵(540〜600キロ)です。収穫された米はゴミの選別から計量、乾燥まで全て操作盤で工程管理されており、麓二区生産組合では10台の乾燥機を使って管理されていました。
 麓二区生産組合では、乾燥の方法にもこだわっており、簡単に説明するとエアコンの除湿をかけているような、効率は悪いですが、加温せずにじっくりと乾燥させ、お米の美味しさを損なわないように心がけているそうです。
 次回は、収穫されたお米がどのように食卓に並ぶのかをお伝えいたします。
(次号に続く)

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▲コンバインでの稲刈り

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▲収穫されたお米

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▲お米の水分量をチェック

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▲お米の乾燥機

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